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目次
- あらすじ
- 作品情報
- 作品の魅力
- 無口ヒロインのギャップが刺さる
- 完全に主導権を握られる快感
- 見た目との裏腹な情熱とテクニック
- ネタバレ感想
- まとめ
あらすじ
夏休みまでに彼女を作らなければ、自分の部屋を妹に譲らなければならないという追い込まれた状況の奏太。
友人に相談するも、なぜか後ろの席の無口な女子・井駒栞を好きだと勘違いされてしまう。
ところがその日の放課後、栞から突然の呼び出し。「私でよければ…」と、まさかの了承。
そのうえ彼女はいきなり奏太を押し倒し、「恋人同士がすることだよ…えっち」と囁きながら主導権を完全に握ってくる。
控えめに見えて、実は大胆で肉食な栞との予想外で濃密な関係が、こうして始まるのだった…。
作品情報
- タイトル:後ろの席の無口な彼女に主導権もチ●コも握られた話
- 作者:三木内指定
- ページ数:P197
- 出版社:株式会社渋谷六花舎
作品の魅力
無口ヒロインのギャップが刺さる
井駒栞は授業中、ほとんど口を開かず、感情の起伏もほぼ見せないため、クラスの中でも“無口で静かな女子”という印象が強い。しかし、そんな彼女が放課後に奏太と二人きりになると、その態度は一変。まるで別人のように近づき、真っ直ぐな視線で見つめ、ためらいもなく押し倒してくる。昼間の冷静な雰囲気からは想像もつかない大胆な一面は、読者に強い衝撃と興奮を与える。表と裏のギャップが鮮烈で、一瞬で物語に引き込まれるポイントになっている。
完全に主導権を握られる快感
恋愛経験ゼロで、女性に慣れていない奏太は、栞の行動すべてに翻弄される。キスのタイミングも、触れられる場所も、進め方も、すべて栞が決める。しかもそのスピード感は、奏太に考える暇すら与えない。受け身にならざるを得ない状況で、彼は少しずつ栞のペースに慣れ、やがて抗えない快感に溺れていく。読者も同じように、いつの間にか彼女の主導権に巻き込まれている感覚を味わえるのが魅力だ。
見た目との裏腹な情熱とテクニック
控えめで大人しい見た目からは全く想像できないほど、栞は情熱的で、時に大胆なテクニックを見せる。触れ方は的確で、奏太の反応を敏感に読み取りながら、さらに欲望を引き出していく。経験豊富さを感じさせる動きと、恥じらいを見せない姿勢が、作品全体のエロティックさを大きく高めている。無表情のまま愛撫を続ける彼女の姿は、背徳感と中毒性を生み、ラストまで一気に読ませる力を持っている。
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ネタバレ感想
⚠️ ※以下は物語の核心や性的展開に触れています。未読の方はご注意ください。
👉 ※奏太が友人に相談し、友人が勝手に後ろの席の地味な井駒に奏太が好きだってよと言い、そこから物語は急開始する。そしたら放課後来てほしいと井駒さんに言われ、急に襲われる奏太。エロい体を持っている井駒の爆乳に驚く奏太。裏腹に指とあそこは歯止めが効かなくなるのが面白い。
パコパコして、汗だくで昼間に冗談で好きと勝手に言われただけなのに、エッチしている展開がたまらない。でも冗談たったというべきだと思い、訂正と謝罪をしようとする奏太だが、またもやこっそりあそこを触られ、口で抜かれて何も言えなくなるのがまた面白い。
そして最大の見どころは初めて外でデートした時にプリクラを撮った場面である。井駒さんと顔を近づけてプリクラを撮ったことで興奮した奏太。それを見逃さない井駒さん。なんとプリクラ室の中でパイズリを初めてしまう。そして、そのまま後背位を要求する井駒さん。ぶち込みそのままパンパンとピストンを打つこのシーンがたまらない。
まとめ
奏太と井駒さんの関係は、冗談から始まったはずが、放課後の急展開によって一気に肉体関係へ。控えめで無口な見た目の裏に隠された情熱的な一面や、予想外の巨乳ギャップが物語の大きな魅力。冗談のつもりが本気になっていく過程と、最後まで主導権を握られ続ける奏太の様子が、読者の興奮を誘う作品。
上巻、下巻とあるのでぜひ上巻から読んでみて下さい。
気になった方は、ぜひ下のリンクから作品ページをご確認ください。続きは↓
後ろの席の無口な彼女に主導権もチ●コも握られた話1,320円

