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目次
- あらすじ
- 作品情報
- 作品の魅力
- 憧れの存在が目の前に現れる奇跡と高揚感
- 光と影が交錯する人間ドラマ
- バックヤードが象徴する“禁断の向こう側”
- ネタバレ感想
- まとめ
あらすじ
友人に誘われ、初めて訪れたライブハウス。
そこでベースを演奏していたのは、インディーズバンドのベーシスト・TOMO。
圧倒的な存在感と演奏に、主人公は人生で初めて一目惚れをする。
しかし、突然バンドは活動を停止し、彼女の姿も消える。
その後、主人公が始めたコンビニのアルバイト先で再会したのは――あのTOMOこと矢野灯火(やの とうか)だった。
再び訪れた幸運に胸を躍らせる主人公。
だがある日、「灯火は店のオーナーに体を売っている」という噂を耳にする。
そして実際に、バックヤードの奥へ消えていく灯火とオーナーの姿を目撃してしまう…。
表舞台で輝いていた憧れの人の、裏側に隠された現実。
青春のきらめきと、ほろ苦い裏切りが交差する物語が始まる。
作品情報
- タイトル:青春とバックヤード
- 作者:森の人
- ページ数:P56
作品の魅力
憧れの存在が目の前に現れる奇跡と高揚感
主人公がライブで感じた心の震えが、そのまま日常に入り込んでくる感覚は圧巻。
憧れの人が、まさか自分の職場の先輩として現れる――この偶然と必然の境界線が、作品全体に「青春ドラマ的な甘さと切なさ」を与えている。
日常に潜む奇跡がこんなにも胸を熱くするのかと、ページをめくる手が止まらない。
光と影が交錯する人間ドラマ
ライブで輝くステージ上のTOMOと、コンビニの制服姿で働く灯火。
さらに、噂によって見えてくる彼女のもうひとつの顔。
表舞台と裏舞台、理想と現実、光と影――そのコントラストが鮮やかに描かれ、読者の中に複雑な感情を呼び起こす。
「憧れの人を本当に知る」という行為の苦しさと切なさが、リアルに突き刺さる。
バックヤードが象徴する“禁断の向こう側”
ドアの向こうで何が行われているのか、直接は描かれず、想像だけが膨らんでいく。
主人公の視線を通して、読者もまた覗き見しているような背徳感を味わえる。
真実を知りたいという好奇心と、知ってしまうことへの恐怖が入り混じる構成は秀逸。
読み終えた後も、このドアの奥で交わされる情事が頭から離れない。
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ネタバレ感想
⚠️ ※以下は物語の核心や性的展開に触れています。未読の方はご注意ください。
👉 ※昔一目惚れした矢野 灯火とコンビニのバイトでまさかの再会。突如バンドを辞めたことやのは、現在バンド時代仲間がバックれた借金を返すために、オーナーに体を売っていると耳にする。まさかあの輝いていた矢野さんがと思っていたが、、
オーナーに呼ばれ、バックヤードで後背位で挿れられる矢野。3回出しても終わらない行為に興奮する。ねちょねちょとおじさんに絡みつかれ、爆乳を揉みしだかれる姿はレジとの対比で興奮が止まらない。
機材の買い出しという名目で矢野とデートすることになった主人公が最後に矢野から今日は楽しかったとほっぺにキスをされるのだが、このイラストから、次のイラストの場面でオーナーにキスされる場面と繋がっているのが恐ろしいくらいにエロさの爆発がすごい描き方であり、おすすめポイントである。またもやオーナーにべちょべちょにキスされ、口で抜き、バックでピストンされまくるところが抜きどころ満載である。
またバイト仲間のおじさんにもお金で性行為させられていた描写が少しあり、ここもなぜか全て描かれているわけではないのに興奮する。
そして、ラストはいつもお土産を買ってきてくれるお客さんに、、ここはお楽しみとしたい。本当にすごいラストであった。
まとめ
『青春とバックヤード』は、憧れの人との偶然の再会から始まる、甘くもほろ苦い青春ストーリーです。
ライブハウスで一目惚れしたベーシスト・灯火と、コンビニの職場で再会する喜び。
しかし、その裏には想像もしなかった噂と秘密があり、主人公は光と影の両面を知ることになります。
日常と非日常、理想と現実の交差点で揺れる心情描写はリアルで、最後まで緊張感を持って読み進められる一作です。
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青春とバックヤード880円

